2009年11月16日月曜日

ネジキ(捩木)

裏山で最も多く自生している不分裂ー互生ー全縁の落葉低木です。樹皮の縦の裂け目がねじれているのがこの名の由来のようです(2009.11.12 13:36撮影)。



初夏には下向きに咲く多数のスズランのような白い花が見られ、一見、アラゲナツハゼと見間違うのですが、この時期の枯れた果実と赤みを帯びた若枝はネジキ特有で見間違うことはありません(2009.11.12 13:36-37撮影)。


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